ブライダルエステの前にカウンセリングを受ける

自分の求めている美しさを手に入れることが出来れば、きっと人生を前向きに進んでいくことが出来るようになるでしょう。
あまりにも美容のことで悩み続けてしまうと、余計にスタイル維持の妨げになるのでエステに相談をされてみてください。 必ずカウンセラーによるカウンセリングをブライダルエステを利用する前には、受けることとなります。
これは体験コースの場合にも言えることで、カウンセリング無しで施術をすることはありえないことです。

 

施術内容を向上させることにもブライダルエステ前のカウンセリングというのは繋がり、その分満足度を得ることができます。
しかしカウンセリングと言いましても、難しいことを聞いてくることは無いのでリラックスをして受けるようにしましょう。
肌質や体の状態をカウンセリング時に確認したり、さらにブライダルエステで貴方が求めていることなどいろいろなことを聞かれます。
これらの情報はこれからの方針やメニュー、そしてコース選びのベースとなりますので、しっかりと伝えるようにしてください。



ブライダルエステの前にカウンセリングを受けるブログ:29 11 18

私は父母が結婚して間もなく授かり、
母からは、親父は男の子を欲しがっていた…
と聞かされていました。

でも親父は、
ネズミが私の指を齧った!と怒って
罠をしかけ、ネズミに復讐した…とか、
オムツ替えの途中の汚れた足に「ちゅー」しようとした…とか、
マンガみたいな父母バカぶりも聞かされていました。

次の年には弟が生まれ、
父母はいつでも同じものを
二つ用意しなければいけなかったようです。

ママゴトのセット、クレヨン、ボール、人形…などなど
洋服も色違いのセーター、ズボン。

少し大きくなった頃に母が用意してくれたのは、
自分のセーターをほどいて作ってくれた
ニットのジャンパースカート、
弟には汽車の編みこみがあるセーター。

このころになると、
男女差と言うより個性が出て来ていて、
関心のあるものが違っていたんでしょうね。
欲しがるものもまちまちになってきました。

当時、親父が事業を立ち上げるために頑張っていて、
母は本当に時間を惜しんで親父を助け、
私たちにも愛情を注いでくれました。

父母は、私に
「女の子らしい」ことをして欲しいと望んでいたみたいです。

可愛い洋服を着せられ、写っている写真。
七五三のために髪を伸ばし、
自毛で日本髪を結って貰った私が
自宅の前でオスマシして写っている写真。

長かった髪を母は連日編みこんでくれたり、
服装にも気遣ってくれたり…

私は3歳の時に怪我をして、
小さい時はまだ左足が湾曲していて、
まっすぐ歩くのにも苦労していたので、
母としては余計に気を遣ってくれたのかもしれないですね。

できないことが多い分できることを増やしてやりたい…という
母の気持ちに添うように、
頑張り屋の私は形成されてきたのだと思います。